PSD

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ここはPSD「Web版 仮本部」となります。

物理世界本部を創れるほどに、知名度、組織力、資金力を獲得できるまでは、ここを中心に活動していくことになります。よろしくお願いします。



◾️日常祈念 (Daily Prayer)

日常的に、頻繁に、symbols (象徴) である「FRAME」「LIGHT」POLITY (FORM)」「CHOK-WA等と、PSDの内容 (究極目的/目的論/義務論) を、併せて思い浮かべ/思い返しながら、認知/思考/心/魂を整えることを、お勧めします。

Symbols.gif Form.png Chok-Wa.png


chant (詠唱) の言葉としては、

  • 「全き 充しへの 道と共に」【一般用】
    (まったき みたしへの みちとともに/MMM)
    (On the Way to the Perfect Satisfaction/OWPS)
  • 「全き 主への 道と共に」【Theist (有神論者) 用】
    (まったき あるじへの みちとともに/MAM))
    (On the Way to the Perfect Lord/OWPL)
  • 「最もな 高みへの 道と共に」【一般用】
    (もっともな たかみへの みちとともに/MTM)
    (On the Way to the Highest/OWH)

のいずれかを、推奨します。


(※ また、何か困難直面/挑戦する際、自分(達)を励ますためのprayerの言葉としては、

  • Platōn先生、(そして) Dēmiourgos (神) よ
    (私 (我々) に) 力をお与え (与えて) 下さい

といったものが、推奨されます。)


また、slogan (標語) としては、

  • 妥当な目的 (Appropriate Purpose/AP)
  • 妥当な結束 (Appropriate Unity/AU)
  • 妥当な向上心 (Appropriate Ambition/AA)
  • 妥当な努力 (Appropriate Effort/AE)

4つ (四当/4A) を、挙げることができます。


(※ ちなみに、PSDでは、発展の妨げにならないように、「儀礼的・慣習的な行為は最低限に抑える」という原則を持っているので、儀礼的な行為はこの程度で十分です。)

(※ 儀礼や教義を、可能な限り単純化・簡素化しておくことは、単にそれが「発展性 (合理的改革・効率化・最適化) の妨げになることを防止する」ためだけではなく、哲学的営みが大衆的宗教 (Christianity/Islam/浄土教など) に負けてきた歴史の「同じ轍を踏まない」ということも、意識されてのことです。

このことからも分かってもらえるように、このPSDは結果重視であり、人類を導いていく力を得るために規模・影響力の拡大を追求していくし、綺麗事に耽溺せずに泥臭く大衆の生活・人生上の需要に応え、訴求していくことを志向します。)

Prayer.png


Prayer2.png



◾️誓約 (Oath)

PSDは、思想としても、組織・共同体としても、出自を問わず全人類に開かれています。

そして、組織・共同体に参加する唯一の要件は、

  • 集団的発展主義としての思想 (目的論)共有と、その実践のための結束・協力

です。

それができる人は「仲間・同志」として受け入れられるし、できない人は受け入れられない (排除される)、実に単純明快です。


その参加の意志・覚悟を確認するための誓約 (Oath) の文言は、以下の通りです。

私 (我々) は、
Platōn先生の集団的発展主義の法灯を継承・共有し、
究極を志向しつつ、
共同体として固く結束・協力し合いながら、
人類種として可能な限りの存続・発展に尽力していくことを、
ここに誓います。


この内容を理解し、誓い、実践できる (し続けられる) 者だけが、その人の出自・経歴・職業・嗜好が何であれ、組織・共同体の仲間として受け入れられ (続け) ますし、「義人」として尊敬され (続け) ることになります。



◾️STEM

思想 (目的論/義務論/発展主義) としてのPSDには、具体的な発展/実践のための基礎的教養/知恵として、

  • Science (科学)
  • Technology (技術)
  • Engineering (工学)
  • Mathematics (数学) → Management (経営)

必要不可欠であり、環境が整い次第、(仲間/世間への) その普及/共有にも、努めてまいります。

STEM.png



◾️Community

PSD実践において、何よりも重要なのは、

  • 「共通の究極目的」の下に結束し、合理的/効率的相互扶助/支援/融通し合い、子作り/子育て/教育/学習/改善/金儲けしながら、「市場経済/民主制の荒波」乗り越えつつ、勢力拡大/発展し続けて行ける (そしてひいては、人類全体存続/発展も、牽引し続けて行ける)

ような、(正当に)集団主義的な、「仲間/同志」強固にまとまった「自衛Community」「基盤層」機能を、獲得/確立/拡大していくことです。


(※ PSD (Dev) の場合、これは分かりやすく「Dev Community」とでも呼ぶことになります。そして、その少子化対策/子作り/子育ての部分には、Izanagi Projectも関わってくることになります。)


したがって、そういった事柄 (「Dev Community」「基盤層」確立/拡大) に関しても、少しずつでも、その構築/実現に向けて、取り組んで参ります。


(まだ本格稼働はしていませんが、こうしたcommunityは、内容に賛同し、毎月一定額をsubsctiption的に課金してくれる「supporters (支援者/応援者)」と、所得の10分の1を捧げる「members (正会員)」によって、支えられる形になるでしょう。運営は、Platonismを起源とするにふさわしく、混合政体的な構造を持った合議制を、基盤としたものとなるでしょう。

そうであればこそ、このcommunityは、他の様々な勢力との競争に打ち勝ち、同時に内部の腐敗も防止しながら、人類全体の存続・発展を支え続けていけるものとなります。)

PSD4.png



◾️実践上の心得

ついでに、PSD実践上の心得について、抽象的な概要だけ述べておきたいと思います。


それは、

  •  : P (目的) - T (理論/思想/目的論)
  •  : C (繋がり/集団性/共同体) - D (需要)
  •  : S (刺激) - M (金銭) - O (最適化)

として表現することができます。


まず、PSDとしてのP (目的)、すなわち「全知全能への可能な限りの(集団的/実践的)近接」という究極目的 (UP) と、それに向けてのT (目的論) から成る「縦軸」が、当然のことながら重要です。


次に、その下でのC (繋がり/集団性/共同体) や、様々なD (需要) への対応から成る「横軸」が、重要になります。


そして最後に、そんな共同体に活力を与えて、拡大/繁栄/発展させていくための、S (刺激)、M (金銭)、O (最適化) から成る「上昇力」も必要になります。


この辺りを押さえておいてもらえば、停滞や脱線をすることなく、着実な発展・隆盛の道を進んで行けるようになるでしょう。

PCS.png



◾️JT/合同墓、MB/混葬、AA/灰装具

なお、組織・共同体としてのPSDは、将来的には、「ゆりかごから墓場まで」、すなわち婚姻・出産・養育・教育・仕事・介護・埋葬に至るまで、仲間たちの全人生を相互扶助・支援していけるようになることを、志向しています。


そして、その最後に位置する埋葬についてですが、組織・共同体としてのPSDとしては、時代・社会環境の変化に左右されず、保守・管理し易いことや、孤独さの払拭という意味も込め、

  • 合同墓 (Joint Tomb/JT)
  • 混葬 (Mixed Burial/MB)

を推奨します。

MB-JT.png


また、仲間/先輩たちの存続・発展の意志を継承する、魂・命を繋ぐという意味で、遺灰の一部を用いた、

  • 灰装具 (Ashes Accessories/AA)

の作成・着用も推奨されます。


これによって、組織・共同体としてのPSDの構成員たちは、自分の努力が、人生が、意志が、魂・命が、次へと繋がっていく、後輩たち・子孫たちに受け継がれていくという充実感・幸福感・安心感を持ちながら、日々の生活・業務に専念していくことが可能になります。

AA.png



◾️DC/発展暦

(→「DC/発展暦」)



◾️科学神道

(→「科学神道」)

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